福岡県内を中心に、EV車(電気自動車)・PHEV車(プラグインハイブリッド車)の充電設備工事のご相談が増えています。

車両の普及に伴い、国や自治体で関連する補助制度が設けられている場合があります。
制度の対象・受付期間・要件は年度ごとに異なります。
2026年3月2日現在、補助金制度は新年度予算への移行期間中です。
最新情報は各公式機関の案内をご確認ください。
【参考】
充電工事は、実は専門性が必要です
EVコンセント(200V充電コンセント)の設置やV2H導入には、
- 分電盤の容量確認
- 専用回路の増設
- 漏電遮断器の選定
- 接地工事
- 配管ルート設計
- 電力会社との調整
など、通常のコンセント工事とは異なる知識と経験が必要です。
住宅の築年数や既存設備の状況によっては、分電盤改修が必要になる場合もあります。
「とりあえず付ける」のではなく、安全に長く使える設計が重要です。
「EVコンセント工事」の施工実績
麻生電設では、戸建て住宅から事業所まで対応可能です。
現地確認から設計・施工まで一貫対応いたします。
(事例1)福岡県筑紫野市:
トヨタ・プリウス PHEV用200Vコンセント増設工事
(事例2)福岡県北九州市:
日産リーフ EVコンセント設置工事
その他
福岡県内では、EVコンセント工事のご相談が増えています
福岡市・久留米市・大野城市・北九州市などでは、
EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)のご相談が増えています。
納車日が決まっている場合は、お早めのご相談をおすすめいたします。
このような方は一度ご相談ください
- EV(電気自動車)やPHEV(プラグインハイブリッド車)の納車が決まった
- ディーラーから充電工事を勧められた
- 分電盤が古くて容量も不安
- V2Hも検討している
- 停電対策も兼ねたい
無料現地調査・お見積り対応いたします。
ご相談・お見積りについてのお願い
EV・PHEV充電設備工事は、車種や設置場所、分電盤の状況、配線ルートなどによって必要な工事内容が異なります。
そのため、正確なお見積りには現地確認が必要です。
また、納車前や設置予定場所の状況が未確定の場合、内容が変更となり、再確認やお見積りの見直しが必要になる場合があります。
麻生電設では、一件一件、現地確認を行いながら責任を持ってご提案しております。
そのため、お見積り取得のみを目的としたご依頼や、補助金申請のための見積書作成のみのご依頼、施工予定が未定の段階での概算見積りのみのご依頼については、ご期待に添えない場合がございます。
納車間近のお客様、すでに納車されているお客様を優先して対応しておりますので、あらかじめご了承ください。
【対応エリア】
福岡県内の次地域で対応可能です。
福岡市東区、糟屋郡、大野城市、太宰府市、筑紫野市、春日市、那珂川市、小郡市、うきは市、朝倉市
※その他エリアの方もまずはご相談ください。
EVコンセント設置、充電設備電気工事をお考えの方は、
まずはお気軽にお問い合わせください。




